利用するのに必要なものはありますか?

本体の生体センサを利用した抽出では、カートリッジを挿入した状態でコンセントに接続頂くだけでご利用可能です。専用アプリを利用する場合はヘルスサーバーに対応したスマートフォンをご用意いただく必要があります。

対応しているスマートフォンを教えてください。

使用可能なスマートフォンアプリのバージョンはiPhoneはiOS11.4以上、アンドロイドはAndroid5.0以上となっております。スマートフォンに搭載されたBluetooth(R)で本体と通信を行います。

何種類の栄養素が出ますか?

本体と一緒にお送りする基礎カートリッジセットには5種類の栄養素(ビタミンC, ビタミンB1, ビタミンB2, ビタミンB6, 葉酸)が含まれており、全てのカートリッジを本体に挿入することで最大5種類の栄養素が抽出されます。本体は最大で7本のカートリッジを同時に挿入することが可能です。栄養素カートリッジは今後拡充予定です。

何人で利用できますか?

何名でもご利用いただけます。ただし本体内蔵の生体センサのみを使用した抽出では、1名の摂取上限量に達した時点で抽出がカットされる栄養素が発生します。アプリをご利用頂ければ、利用者毎に摂取上限が管理されます。

ウェアラブルデバイスや体組成計などとの連携はできますか?

現時点では、iOSが提供する「ヘルスキット」に弊社アプリは対応しており、歩数の取得を行なっています。将来的には、さまざまなデバイスとの連携を実施する予定です。

本体の中はどうなっていますか?

プリンタとトナーのような関係がイメージしやすいです。トナーにあたるものを「カートリッジ」と呼称しています。カートリッジの中に、粉末の状態で栄養素が封入されております。

ヘルスサーバーは医療機器ですか?

医療機器ではなく、雑貨という分類になります。抽出されるものは医薬品ではなく、サプリメント(食品)です。


粉状の栄養素は何に溶かして飲めばいいのですか?

特に制約はありませんが、乳製品は栄養成分の酸と反応し、固まる可能性がございますのでご注意ください。

いつ飲んでもいいのですか?

どのタイミングで飲んでも大丈夫です。

1日何回飲んだらいいのですか?

体の状態に栄養素の種類。量を合わせるので、何回でもお飲みいただけます。摂取上限量のある栄養素は上限量に達した際に、自動的に抽出がカットされますので、過剰摂取の心配がありません。


使用制限する人はいますか?

・疾患のある方、妊娠中の方、10歳以下の方はご利用できません。・食品アレルギーをお持ちの方は、利用可能なカートリッジに制約が発生する可能性があります。・心房細動や頻発する不整脈を持つ方、ペースメーカーのご使用は、精神身体スコアの数値が正しく計測されないことがあります。

過剰症にはなりませんか?

過剰症を防ぐために、過剰な量は体に蓄積しにくい水溶性ビタミンを採用、耐容上限量で自動で抽出をカットする仕組みがあります。

医師の処方はいりますか?

サプリメントは医薬品ではなく、食品なので、医師の処方はいりません。

疾患は治りますか?

サプリメントは医薬品ではなく、食品ですので、疾患を治療するためのものではありません。

サプリメントと医薬品の飲み合わせに関してはどこで知ることができますか?

医薬品との飲み合わせにつきましては、医薬品の添付文書にも記載されていますのでご確認の上、ご利用ください。


カートリッジは何回分ですか?

測定される身体状態や、アプリで入力される利用者の情報に基づいて使用できる回数は大きく変動します。目安として、基礎カートリッジセットの場合、1日2回ご利用いただき、約1か月程度分が平均となります。

賞味期限はありますか?

カートリッジを開封し、本体に挿入してから60日間です。

賞味期限が切れても使えますか?

賞味期限が切れたカートリッジは使用することができません。

なぜ、この5種類の栄養素を採用したのですか?

今までの栄養学では肥満・糖尿病の原因でもある「過剰摂取」に対する食事療法が注目されていました。しかし、現在では熱中症での電解質不足、ストレスによるビタミン消耗など「個々の環境や身体の変化による栄養不足」に対応する栄養補給が注目されています。今回採用している5種類の栄養素は平成26年度厚生労働省 国民健康・栄養調査からどの世代にも不足しがちなものを選びました。また、安全面を重視し、過剰に摂取しても尿と一緒に排出される水溶性ビタミンを採用しています。水溶性ビタミンは炭水化物・たんぱく質・脂質代謝を助ける働きがあるため、日々継続的に補給が必要となる栄養素になっています。現代の栄養面の背景、安全性からこの5種類の栄養素を採用しました。

マルチビタミン(錠剤)とどう違うのですか?

マルチビタミンは性別や年齢を考慮せず、一定量を同時に摂取することになります。ヘルスサーバーの栄養素は品質はもちろん、そのときの利用者の状態、タイミングなどを見て、必要な種類と量を考慮して提供することが可能であり、サプリメントが持つ力を引き出すことが期待されます。

サプリメントの製造はどちらで行っていますか?

栄養素の製造は日本国内の健康食品の受託製造(OEM/ODM)を長く手がけてきた、充填・包装メーカーにて実施しています。また、当該のメーカーは公益財団法人日本健康・栄養食品協会の「GMP適合認定証」を取得しています。GMPとは、Good Manufacturing Practice(適正製造規範)の略で 、原材料の受け入れから製造、出荷まで全ての過程において、製品が「安全」に作られ、「一定の品質」が保たれるようにするための製造工程管理基準です。


1杯飲んだらすぐに効果は出ますか?

1杯だけ飲んですぐ効果が出るわけではありません。継続的に飲み続けることで栄養状態を整えていくことができます。

どんな効果が出ますか?

栄養状態を整えることで、身体が本来持っている力を引き出し、肌本来の回復機能、身体の疲労回復力を高めることが期待されます。


生体センサは何を測っているのですか?

脈の情報(リズム、数、変動など)から身体の自律神経のバランスを推定しています。自律神経は内臓器官の働きをコントロールする神経であり、身体の状態を推定、そこから必要な栄養素を推算しています。

疾病の診断はできますか?

診断はできません。


海外での販売はしていますか?

現在は国内販売のみです。

故障した時の対応はどうなりますか?

本体に1年間のメーカー保証がついています。