コンセプト

オーダーメイドに、今のあなたに最適な栄養素を

あなた以上に、あなたの体を知っている。ソフトウェア、ハードウェアの急速な技術発展が、様々なヘルスケアデバイスを生み出しています。しかし、あなたが健康的ではないことがスマートフォンの画面上でアラートされただけでは、残念ながらあなたの体は健康にはなりません。健康に近づく大きな一歩は、自分を知った上で、何かアクションをすることです。healthServerは活動を分析することによってあなたの状態を検出し、いま必要な栄養素をオーダーメイドで提供することによってあなたを変えていく、未来のヘルスケアデバイスです。

特徴

“飲む”×”エレクトロニクス”で健康を目指す

自分の体を知る

あなたのスケジュール、あなたの体のコンディションを知ることから、すべてが始まります。本体にタッチするだけでも、スマートフォンアプリから前後のスケジュール選択でも、healthServerは、今のあなたを知ることができます。

必要な栄養素を知る

あなたの体に関する情報をもとに、healthServerは、管理栄養士と医学博士の監修を受けた”必要とされる栄養素の解析アルゴリズム”を用いて、今のあなたに最適な栄養素を判定します。最適な栄養素はいつも同じとは限りません。身長、体重、性別などの身体的情報、さらには、その人がこれまでに摂取した栄養素などの情報から統合的に判断されます。これを全て自動で行えるのは、healthServerのメリットの1つです。

究極に、手軽に、摂る

もしも、あなたに必要な栄養素を分析した結果を画面で表示するだけだったら、あなたは変わっていくことができるでしょうか?もしくは自らその栄養素を準備するでしょうか?必要な栄養素だけを用意することは、意外と煩雑です。healthServerは、必要な栄養素を提示するだけではなく、本体内部で、その栄養素を、必要な分だけ組み合わせ、オーダーメイドに提供します。あとはそれをお好きな飲料で溶かして飲むだけで、いつのまにかあなたは理想的な状態に近づいていくことができます。

テクノロジー

シンプル、だからこそ深いテクノロジーを

健康であり続けたい、そんな誰もの当たり前の願いを支えるために、テクノロジーが集結されました。私たちは、テクノロジーに性能を求めすぎることはしません。気づくと誰も欲しがらないプロダクトになることを避けるためです。1つ1つのテクノロジーの”意義”を定義し、それを達成する最もシンプルなテクノロジーを追求します。シンプルであることは一見、誰もが簡単に達成できそうなことのように聞こえるかもしれません。シンプルの追求こそが、テクノロジーの最も難しく、深い部分であることを知っている私たちだからこそ、完成させられる1台がここにあります。

デザイン・スペック

あなたの生活に溶け込む、未来のカタチ


本体寸法   222mm(高さ)×  148mm(幅)×  155mm(奥行き)


製品重量   約1.2kg(サプリメント搭載時)


電源     AC100V 50Hz/60Hz


栄養素

healthServerが最初に選んだ6つの栄養素

今までの栄養学では肥満・糖尿病の原因でもある「過剰摂取」に対する食事療法が注目されていました。しかし、現在では熱中症での電解質不足、ストレスによるビタミン消耗など「個々の環境や身体の変化による栄養不足」に対応する栄養補給が注目されています。 今回採用している6種類の栄養素は平成26年度厚生労働省 国民健康・栄養調査からどの世代にも不足しがちなものを選びました。また、安全面を重視し、過剰に摂取しても尿と一緒に排出される水溶性ビタミンを採用しています。 水溶性ビタミンは炭水化物・たんぱく質・脂質代謝を助ける働きがあるため、 日々継続的に補給が必要となる栄養素になっています。 現代の栄養面の背景、安全性からこの6種類の栄養素を採用しました。

ビタミンB1

炭水化物を
エネルギーとして
活用する時に役立つ

ビタミンB2

脂肪燃焼に役立つ

ビタミンB6

たんぱく質を
エネルギーとして
活用する時に役立つ

ビタミンC

疲労回復に役立つ

パントテン酸

コレステロール
代謝に役立つ

葉酸

赤血球生成を助け
酸素運搬に役立つ

栄養素の働きの表現は当社の顧問医師・管理栄養士が監修した栄養機能となります

ストーリー

「飲む」の体験を創る

わたしたちの目的は「技術で飲むを彩り」そして「飲むを通じた体験」を作ることです。飲むことは、誰もが毎日欠かすことができないものです。身体に水分を補給するだけではなく、そこには健康、美容、リラックス、人とのつながり、スポーツ、様々な感情やアクティビティが関連します。

その中でもhealthServer事業は、「飲む」を通じて、誰もの願いである「健康であり続けること」にどこまで貢献することができるか、挑戦するものです。

ドリコス株式会社 Founder & CEO
竹 康宏

企業概要

ドリコスについて

ドリコス株式会社
dricos, Inc.

東京都文京区湯島3-16-12 モーリオン湯島6F
代表取締役 竹康宏
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